簡単で効果大の美肌調味料!「麹」の基本アレンジ3選!

こんにちは!ゆきです🌟

突然ですが、麹ってご存知ですか?☺

名前は聞いたことがあるけどよく知らない…

という方も多いと思います😃

麹って安いしおいしいし簡単なのに美容効果も抜群で、食べない理由がない食材(?)です😊💞

私がよく作っている超!簡単レシピもご紹介していくので興味を持ってもらえたらうれしいなと思います😊

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麹のここがすごい!【効果・効能】

まずは麹について簡単にご説明します✨

そもそも麹ってなに?

麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。

引用:ウィキペディア

麹は味噌やしょうゆ、みりん、酢などの原料にもなっています😃

麹は酵素を多く含んでいる!

麹にはアミラーゼやプロテアーゼ、リパーゼ、ペクチナーなどたくさんの酵素が含まれています!

酵素は栄養素を分解してくれるので、消化・吸収がスムーズになり、胃腸の働きを助けてくれます✨

腸活という言葉が流行っているぐらい、美肌には腸をきれいにすることが重要なのでとても嬉しい効果なのが分かると思います😊

麹は多くのビタミンを含んでいる!

麹菌は代謝される時にビタミンB1やB2、B6、ナイアシン、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど肌の代謝を促進するビタミン類が作られます!

ビタミンBは、糖質の代謝に欠かせないもので、ダイエットのお助けにもなってくれますし、疲労回復のビタミンとも言われています。

ほかにも、ビオチン(ビタミンB)は、コラーゲンをつくる働きを促したり、皮膚の炎症を抑えることで、美肌効果が期待できる成分だと言われています。

ナイアシン(ビタミンB)は、血流を改善する働きがあることでも知られています。

引用:食べるほど「美肌」になる食事法

このように美肌を目指すうえで採りたい栄養分を作ることができる素晴らしい食材なんです💗

超簡単!麹のアレンジ方法

麹を摂取した方がいいのは分かったけど、どんな風に使うの?

って思いますよね😃

私もやっているとーっても簡単なアレンジをご紹介します!!

「塩麹・しょうゆ麹」の作り方

まずは麹を調味料として使うために、塩麹としょうゆ麹を作ります✨

これらを作ってしまえば、普段の塩やしょうゆの代わりに使うだけで麹を採ることができるので1番シンプルで使いやすいです!!

塩麹の作り方

まず麹を用意します。私がいつも買っているのはこちら😃⬇

袋の中で麹をよく揉み、バラバラにします⬇(左側がもみほぐした部分)

大きめのタッパーにお湯300cc塩60gを入れて、

麹を入れてよく混ぜます☺

あとは1日1回混ぜて、常温で約7日間保存して完成です!!

しょうゆ麹の作り方

しょうゆ麹も塩麹と同じ作り方です😊

分量はこちら⬇⬇

しょうゆ麹の材料
  • みやここうじ 1袋
  • お湯 120cc
  • しょうゆ 280cc

これらの材料で塩麹と同じように作ってみてください✨

野菜の麹漬け

続いて簡単でおすすめなのが、塩麹としょうゆ麹で野菜を漬ける!です🥒🥒

野菜の麹漬け
  1. きゅうり3本を乱切りにする。(または白菜半分もおすすめ!)
  2. 塩麹 大さじ1~2を入れる。

お好みで⬇⬇

    • ニンニク1かけをスライスしていれる
    • 鷹の爪1つを輪切りにしていれる

白菜をつけた時のビフォーアフター😊⬇

数時間でこんな感じになります!(ちょっと薄味ですがおいしいです💜)

これだけです!しょうゆ麹に変えてもおいしいと思います😊

おつまみにもなりますし、ストックしておけるので毎日のごはんの1品になってとても楽です💗

お味噌汁に入れる!

塩麹はお味噌汁に毎回投入するのがおすすめです😊

麹の有効成分は熱に弱いため、食べる直前に入れています。

これだけでうまみが増してとってもおいしくなりますよ😳💞

ドレッシングにする!

塩麹やしょうゆ麹はそのまま野菜にかけてもおいしいですし、ごま油やアマニ油と混ぜてかけるだけでも即席の美肌ドレッシングになります😊✨

冷ややっこにかけてもおいしいですよ!!

お肉を漬ける!

お肉を塩麹・しょうゆ麹につけておくと、旨味が増してとっても柔らかくなります!!

下味もちゃんとつくので、から揚げなどを作る時には是非しょうゆ麹でつけてみてください😍

最後に

いかがだったでしょうか?

安く簡単でおいしくてその上美容にもいい麹のご紹介でした!!

参考にしていただけたら嬉しいです😊

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