もう怖くない!初対面でも盛り上がる会話のポイント3つ

みんなと居るときはワイワイ楽しく話せるのに、2人っきりになると何を話していいか分からず盛り上がらない…

「もっと会話上手になりたい!」

と思っていませんか?

2人の距離を縮めるには、楽しい会話をすることが絶対に必要です。

そこで今回は盛り上がる会話のポイントをご紹介します!

 

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ヒットするまでどんどん話題を変える

どんなに会話が上手な女の子でも、いきなり話が盛り上がっている訳ではありません。(相手の情報がある場合は別ですが…)

相手はどんな話をしたがっているのか

これをつねに念頭に置いて、ヒットするまでどんどんどんどん話題を変えていきます!

 

例えば…

ゆき
はじめまして!総務部の朝森です。ご挨拶してなくてすみません。
いえいえ!営業部の山田です。よろしくね。
ゆき
山田さん営業部なんですね。3年目の佐藤と仲がいいんですけど、知ってますか?
あー佐藤さんねー。あんまり喋ったことないんだよね
ゆき
営業部人数多いですもんね。そういえばあまりご飯がすすんでいないみたいですけど、中華はあまりお好きじゃないんですか?
そうなんだよね。この歳になって辛いのがダメでさ。紹興酒は好きなんだけど笑
ゆき
じゃあ飲み物と一緒に辛くないおつまみ頼みましょうか!お酒はよく飲まれるんですか?
最近は毎日一人で晩酌してるよ。
ゆき
晩酌のときは何を?
最近のお気に入りはウイスキーで…お酒の話が続く)

 

このように最初は手探りの状態で深掘りできる話題を探していきます。

深掘りできる話題を見つけるために最初は軽めの質問をしてききま

  • 共通の空間に関すること(食べ物、飲み物、人、場所、音etc)
  • 共通の知り合いに関すること
  • 相手の服装、持ち物など

などです。

そこから相手が話したそうな話題にヒットしたら会話を徐々に内面的なことにシフトチェンジしていきます。

上の例でいうと、『お酒が好き』という内面的な話にヒットしていますよね😀

 

かつての私は、1つ話題を出してそれが盛り上がらなかったらすぐ

「あ、この人私と話したくないんだ」

と決めつけてフェードアウトしていました😓

例文でいうと佐藤さんに関する話題を振って、あんな風に興味なさそうな反応が来ただけでもうダメです😭

ですが、この思考は事実に基づかない妄想の判断でしかありません。

彼が本当に佐藤さんと話したことがなかっただけなのです。

盛り上がらない話題をダラダラしていても「つまらない…」という印象を与えてしまうだけです!

なので、気にせずにヒットするまでドンドン話題を変えましょう😊

 

 

安心感を与える

「どんどん話題を変える」という話をしましたが、よく知らない人に矢継ぎ早に質問をされたら 『なんなんだ?この人』と警戒してしまいますよね😓

なので初対面の場合は自分が安全な人間であることを会話の中で証明していきましょう😌🍀

ポイントは3つ

  • 最初に自分の名前を名乗る
  • 共通の知り合いが居れば知らせる
  • 共通の趣味などがないか探りながら会話する

 

具体的にはまず自分の名前を名乗ることです 🙂

当たり前のように思えて、案外プライベートだと出来ていないことが多いですし

逆に相手にこのように挨拶されたら誠実な感じがするのが想像できると思います😊

 

また共通の知り合いがいるなら積極的に知らせましょう

相手に安心感を与えることができますし、お互い仲良しだった場合ヒットする話題に当たったようなものです☺

 

同じように、共通の趣味も安心感を与えるので会話しながら探しましょう。

自然と話が盛り上がりますし、見つかればすぐに警戒を解いてもらえるはずです😌

 

 

内面的な話題へシフトチェンジする

昔のわたし
共通の人物や話題の話は出来る…でも共通の話題なんてすぐ尽きて微妙な空気になっちゃうんだよ😭

…そうなんです。共通の人物、趣味の話題は(その趣味にもよりますが)案外すぐに話が尽きてしまいます。

場が10分も持たないなんてこともざらにあります💀

そこでとても大切なのが、話を内面的な話題にシフトチェンジすることです。

内面的な話題とはつまり「彼の価値観を知るための話題」です。

ちょっと分かりにくいですが、次の2つの例文を見てください。

彼:「辛いものが苦手なんだ」

私:「そうなんだ、じゃあ好きなものは?」

彼:「ハンバーグ」

私:「ハンバーグ美味しいよね~」

 

彼:「辛いものが苦手なんだ」

私:(子供みたいな舌の感覚を持っている人なのかも?)「キムチとかダメなんだね。じゃあワサビとか辛子も嫌い?」

彼:「そういうのもあんまり得意じゃないな」

私:(やっぱりそうかも!だとしたら焼肉とかハンバーグとかパスタとか好きかな)「じゃあ好きな食べ物は?」

彼:「ハンバーグ」

私:(今度おいしい洋食屋さんに誘おう♪)「ハンバーグ美味しいよね~」

 

会話自体はほとんど同じように聞こえますが、①の会話では表面的な好き嫌いの話しかしていません。

比べて②は彼の食に関する価値観を知るための質問をしています😀

集まった情報を比べるとこうなります。

辛い物が苦手辛い物が苦手
ハンバーグが好き刺激物全般も基本苦手
ハンバーグが好き
子供が好きなメニューを好む可能性高

話が広がりやすいのはどちらかすぐに分かりますよね☺

価値観を知ろうとすれば自然と「これってこういうことなのかな?」と仮説が立てられます。

それを確かめるための質問をしていくイメージです😀

ポイント

質問は

  • どうやって?どんな風に?
  • いつ?
  • どこ?
  • なぜ?

を意識すると内面的な話題にシフトしやすくなります。

しかし「なぜ?」は会話の内容によっては相手が答えにくい場合や答えを考えるのが大変な場合が多いので多用は控えましょう😅

かつての私は「話題を探さなきゃ!」と焦ってばかりで相手のことをろくに知ろうとしていませんでした😅

大事なのは「相手はどんな価値観を持っているんだろう」という気持ちを大切にすることです!

ポイント2

人は自分の感じていることを相手も同じように感じていると思ってしまいがちです。

「自分の価値観」と「相手の価値観」は違うということを常に忘れずにいたいですね😊

 

最後に

いかがだったでしょうか?

内面的な話題にシフトチェンジが簡単にできるようになると、むしろ2人で話している方が楽だと感じらるようになります😊

彼のことを沢山知って仲良くなれるように応援しています☺💞

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